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天馬駆ける年 後編(2F)
2026.01.01グループホーム こころ
新鮮なネタの握り寿司を食べ、午後からは「書初め」!!
今日は達筆こころ代表の職員Dがいるので、「書初め大会」やっていきます!

(最初はこちらの男性利用者様から!達筆職員Dがアドバイスをしています!)

(ゆったりとした筆運びの利用者様。こういう細やかなことは丁寧にされる方です。)

(こちらはお手本選びをしながら話が弾む女性利用者様たちです。)

(こちらの女性利用者様は職員Dと一緒に書初めをします!)

(お手本を凝視しながら筆先を見ている利用者様は真剣!書き上がった後の笑顔が素敵です!)

(「こんなんできるやろか・・・」と言いつつも筆を持って下さる男性利用者様です!)

(「待って・・・、待ってよ?ちょ、ちょっと待って」と真っ白な半紙に筆を置くのがプレッシャーになっています。)

(職員Dに励まされ、意を決して書き始めます!とっても上手に書けてますよ♪)

(次はお手本選びに余念がなかったこちらの女性利用者様です!)

(普段から字を書きなれているので、さすがの出来栄えです!)

(こちらの男性利用者様も書初めに参加します!職員Dのアドバイスが冴えます!)

(伸びやかに怖れることなく半紙に筆を滑らせていく潔さ!字ものびのび!)

(「何事も挑戦してみないかんよね」と言いながら簡単なお手本から漢字があるお手本に変更されました。その姿勢、見習いたいです)

(職員Dと一緒に間隔について確認しながら書き上げました!筆に強弱をつけて書く技術がすごかった!!)

(締めくくりはこちらの女性利用者様です!テーブルに指先で字を書きながらお手本を確認しています。)

(他の方がどんなふうに書いているのか気になり、眺めています!見ている側も呼吸を止めるような気迫です!)

(御年100歳とは思えないような力強さ!生命力が筆に宿っているようです!素晴らしい!!)
みなさん、2026年最初の挑戦となった「書初め大会」!どの利用者様も、楽しんで書初めをされていました。
できていたことが少しづつできなくなっていく様子を見て、ちょっぴり寂しくなることもありますが、介護している側はそれを受け入れていかなければなりません。
でもこの「書初め大会」で、以前から名字の最初の文字を特徴的な略字で書く利用者様を見ると、その人らしさはまだまだ失われていないな、と嬉しくなりました。

(特徴的な略字を書く男性利用者様は100歳の書初めの様子に関心を寄せてくれています。)